STEP 7 · 現場に出る
依頼に応募して、伴走つきで現場に入る
最後のステップは、実際の現場に入ることです。ステップ1〜6を一人で全部できる必要はありません。ギルドでは、ランクに合った依頼から始め、メンターと一緒に現場を経験しながら次のランクを目指します。
このステップのゴール
- 自分のランクに合った依頼を選び、応募できる
- 現場で、ステップ1〜6のどこを担当しているかを自分で説明できる
- 週1回の振り返りで、できたこと・次に伸ばすことを言葉にできる
なぜこのステップが必要か
上流の型は、本や講座だけでは身につききりません。実際の顧客と向き合い、うまくいかなかった経験を振り返ることで定着します。最初から一人で背負わず、伴走がある環境で経験を積むのが近道です。
学ぶ講座
どの講座も、FDEガイドで無料で読めます。スライド・演習・テストは受講サイトにあります。
手を動かす練習
- 依頼ボードで、自分のランクで応募できる依頼を探し、担当する工程がロードマップのどこに当たるか確かめる
- 応募するときのひとことに、これまで作ったASIS・課題一覧表・TOBEなどの成果物を挙げる
- 参画後は、毎週の振り返りでロードマップのどのステップを経験したかを記録する
このステップで作るもの
依頼への応募と、参画後1か月の振り返り(担当したステップ・できたこと・次に伸ばすこと)。次のランクへの判断材料になります。
できたかの確認リスト
- 会員登録とプロフィール(得意なこと・やってみたいこと)が済んでいる
- 訓練所のテストで、今のランクの講座を受けている
- 応募する依頼の「担当工程」を読んで、自分の経験との差を説明できる
つまずきやすいところ
ランクより上の依頼ばかり狙う
背伸びしすぎると、現場で型を試す余裕がなくなります。少し手が届く範囲の依頼から経験を積む方が早く上がれます。
振り返りをしない
現場をこなすだけでは型が定着しません。毎週、ロードマップに照らして振り返ります。
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