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FDE・上流工程の解説記事

IPLoTが社内教育で使っている上流工程の型を、記事にしてまとめています。順番に学びたい方はロードマップからどうぞ。

32本の記事

スキル

TOBE業務フローの描き方:課題が解消された業務を具体的に設計する手順

TOBE業務フローは「効率化する」ではなく、誰が何をどう変えるかを業務の流れとして描くものです。理想状態の定義、解決策の比較、IN/OUTのスコープ確定、ロール境界のリスク評価まで、実務の手順を例付きで解説します。

・約7分・STEP 4
スキル

業務システムのステータス設計とテーブル分割:3つの型と選び方の判断基準

業務システムの不具合や追加開発の多くは、ステータスとテーブルの切り方から生まれます。1テーブル+ステータス列、イベントごとの分割、ヘッダ・明細・イベントログの3つの型と、選び方の判断基準を例で解説します。

・約8分・STEP 6
スキル

要件定義の進め方:現場で使われるシステムにするための書き方と抜け漏れ対策

要件定義は暗黙の前提を言葉と数字にする作業です。機能要件の書き方、異常系、非機能要件の数値化に加え、CRUD図・ステータス遷移・操作可能期間で抜け漏れを潰し、現場で使われ続けるための合意の取り方を解説します。

・約6分・STEP 5
スキル

少人数プロジェクトの進め方:WBS・課題ログ・定例で遅れを早く見つける

数人規模のシステム開発や業務改善プロジェクトを進めるための実務手順です。ゴールから逆算したマイルストーン、達成条件を書くWBS、課題ログの書き方、ステークホルダー整理、論点を扱う定例の型を例付きで解説します。

・約7分・STEP 6
スキル

俯瞰思考とは:条件の組み合わせを表にして要件の抜け漏れを防ぐ方法

俯瞰思考は、考える軸が2つ以上あるときに全パターンを表にして漏れなく洗い出す方法です。軸の選び方と3ステップ、業務マトリクス・CRUD表・ステータス×ロール表の3つの型を、要件定義の実例で解説します。

・約6分・STEP 3
スキル

打ち合わせ資料の作り方:OPQとピラミッドで論点が出るミーティングを設計する

進捗を並べて「いかがでしょうか」で終わる会議から抜け出すための資料作成手順です。OPQ分析で相手の問いを特定し、ピラミッド構造で結論と根拠を組み、冒頭1ページの4ブロックで論点が出る打ち合わせを設計します。

・約6分・STEP 4
スキル

イシューツリーの作り方:課題を論点に分解して仮説を検証する手順と例

イシューツリーは課題を疑問形の論点に分け、論点ごとに仮説を立てて検証し、結論にまとめるための図です。課題の定義、MECEな分解、仮説と検証の書き方、Whyツリーなど他のツリーとの違いを具体例で解説します。

・約6分・STEP 3
スキル

IR資料から顧客の事業課題を読み解く方法:数字の変化から仮説を立てる

決算説明資料や中期経営計画には、顧客の業務のどこに歪みがあるかが数字で表れています。資料を読む順番、異常を見つける3つの比較軸、事実を仮説と次の確認行動に書き換える方法を架空のメーカーの例で解説します。

・約6分・STEP 1
スキル

仮説思考の鍛え方:情報を集める前に仮の答えを立てる手順と検証の型

仮説思考とは、情報を集めきる前に「仮の答え」を置き、検証しながら書き換えていく考え方です。立て方の5ステップ、推論の3型、よい仮説の条件、検証の3手法を、経費精算の締めが遅れる業務改善の例で解説します。

・約7分・STEP 3
スキル

要件ヒアリングのやり方:ASIS・TOBE・GAPの3つを仮説を持ってそろえる

要件ヒアリングは話を聞く場ではなく、ASIS(現状)・TOBE(あるべき姿)・GAP(差分)の3つをそろえる場です。白紙で質問せず仮説を持ち込む方法、大論点から聞く順番、課題一覧表の使い方を具体例つきで解説します。

・約7分・STEP 2
キャリア

フリーランスエンジニアが上流工程の案件に入るには:経歴書・面談・入った後の動き方

実装案件が中心のフリーランスエンジニアが、要件定義や業務整理などの上流工程の案件に入るための方法を解説。入りやすい案件の形、職務経歴書の書き方、面談での伝え方、参画した直後の動き方を、具体例を交えて紹介します。

・約4分・STEP 7
キャリア

FDEとSE・ITコンサル・PMの違い:役割と担当範囲を比較表で整理

FDE(Forward Deployed Engineer)とSE、ITコンサルタント、PMは何が違うのか。担当する工程、成果の測られ方、必要なスキルを比較表で整理し、それぞれの仕事が交わる場面を具体例で解説します。

・約5分